中国電力8年ぶりV 転機は佐藤敦之HC就任 中国実業団駅伝

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
第61回中国実業団対抗駅伝競走大会で一斉にスタートする1区の選手=広島県世羅町のせら文化センターで2022年11月13日、吉見裕都撮影
第61回中国実業団対抗駅伝競走大会で一斉にスタートする1区の選手=広島県世羅町のせら文化センターで2022年11月13日、吉見裕都撮影

 来年元日の第67回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝、群馬)の予選を兼ねた第61回中国実業団対抗駅伝競走大会は13日、広島県世羅町のせら文化センターを発着点とする7区間80・8キロのコースで行われ、中国電力が4時間0分20秒で8年ぶり20回目の優勝を果たした。2位は前回優勝の中電工、3位はマツダ、4位はJFEスチールだった。

 低迷期を乗り越えた中国電力が頂点に立った。転機となったのは、OBで2008年北京オリンピック・マラソン代表の佐藤敦之ヘッドコーチ(HC)の就任だった。

この記事は有料記事です。

残り481文字(全文727文字)

関連記事

あわせて読みたい

ニュース特集