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剣道ライブ 学生優勝大会2022

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「助ける側に」 鹿屋体大・大嶋チームけん引 全日本女子学生剣道

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日体大の相場(右)にメンを決める鹿屋体育大の大嶋=愛知・春日井市総合体育館で2022年11月13日、兵藤公治撮影
日体大の相場(右)にメンを決める鹿屋体育大の大嶋=愛知・春日井市総合体育館で2022年11月13日、兵藤公治撮影

 大学女子剣道の団体日本一を決める第41回全日本女子学生剣道優勝大会(全日本学生剣道連盟、毎日新聞社主催)は13日、愛知・春日井市総合体育館で行われ、鹿屋体大が4年ぶり11回目の優勝を果たした。

 先輩と後輩の「絆」が強豪を4年ぶりの日本一に押し上げた。全日本女子選手権を制すなど日本トップクラスの実力がありながら、なかなか学生のタイトルに手が届かなかった妹尾舞香四段(4年)は「みんなで優勝できたことが一番うれしい」と笑顔を浮かべた。

 チームを勢いづけたのが中堅・大嶋友莉亜三段(3年)だ。法大との準決勝では、1勝リードで学生女王・水川晴奈三段(2年)と対戦。打ち合いの中でメンを決めて先手を取り、さらにコテで2本勝ち。2勝リードで回ってきた決勝も、先にコテで1本を奪われたものの、あっという間にメンを2本で逆転。早々と優勝を決めた。

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