ソフトボールJDリーグ ビックカメラ高崎が初代女王に

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
今年開幕した新リーグ「JDリーグ」の初代女王に輝いたビックカメラ高崎=千葉市のZOZOマリンスタジアムで2022年11月13日午後2時54分、尾形有菜撮影
今年開幕した新リーグ「JDリーグ」の初代女王に輝いたビックカメラ高崎=千葉市のZOZOマリンスタジアムで2022年11月13日午後2時54分、尾形有菜撮影

 ソフトボール女子のニトリJDリーグ・プレーオフは13日、千葉市のZOZOマリンスタジアムで決勝があり、ビックカメラ高崎が2―1で豊田自動織機を破り、初代女王に輝いた。リーグ名の「ジャパン ダイヤモンド」にちなみ、本物のダイヤモンドをあしらったトロフィーが贈られた。

 昨季までの日本リーグで14度の優勝を誇るビックカメラ高崎。エースの上野由岐子がコンディション不良で登板できない中、右腕・浜村ゆかりがチームを引っ張った。

 準決勝を完投した浜村は2日続けて先発マウンドに。105キロ前後の速球に変化球を織り交ぜ、打たせて取る投球で六回まで無得点に抑えた。最終回の先頭打者にソロ本塁打を許したが「粘り強く投げるのが自分の特徴。しっかり丁寧にもう一点は絶対取らせない」と踏ん張り、後続を抑えた。

この記事は有料記事です。

残り300文字(全文644文字)

あわせて読みたい

ニュース特集