22年7~9月GDP、年率1.2%減 4四半期ぶりマイナス成長

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内閣府が入る中央合同庁舎8号館=東京都千代田区で2021年1月19日、赤間清広撮影
内閣府が入る中央合同庁舎8号館=東京都千代田区で2021年1月19日、赤間清広撮影

 内閣府が15日発表した2022年7~9月期の国内総生産(GDP、季節調整値)の速報値は、物価変動を除いた実質で前期比0・3%減、4四半期ぶりのマイナス成長になった。この状態が1年続いた場合の年率換算は1・2%減となった。

 マイナス成長の主な要因は輸入の増加。輸入は前期比5・2%増で、輸出の1・9%…

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