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日米制服組首脳、南西諸島での大規模共同演習で連携を強調

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日本と米国の国旗=東京都千代田区で、武市公孝撮影
日本と米国の国旗=東京都千代田区で、武市公孝撮影

 防衛省制服組トップの山崎幸二統合幕僚長と在日米軍のラップ司令官は14日、自衛隊と米軍による大規模な共同統合演習「キーン・ソード」に合わせ、太平洋上の護衛艦いずもで記者会見した。山崎氏が「実戦的な演習を通じ日米同盟を強化し、国際社会の平和と繁栄を確かにする」と訴え、ラップ氏も「挑発的な勢力を抑止するために訓練する。私たちは平和を守るために休むことはできない」と応じた。

 演習は10~19日の日程で、鹿児島県から沖縄県にかけての南西諸島を中心に日米の隊員計約3万6000人を動員し、離島防衛作戦などを展開。日米連携をアピールし、中国の活動をけん制する狙いだ。

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