江戸末期から続く人形芝居、3団体が上演 秩父人形サミット

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出牛浄瑠璃人形が秩父人形サミットで上演した「傾城恋飛脚(けいせいこいびきゃく) 新口村(にのくちむら)の段」=埼玉県皆野町で2022年11月13日午後1時9分、山田研撮影
出牛浄瑠璃人形が秩父人形サミットで上演した「傾城恋飛脚(けいせいこいびきゃく) 新口村(にのくちむら)の段」=埼玉県皆野町で2022年11月13日午後1時9分、山田研撮影

 「秩父人形サミット」が13日、埼玉県の皆野町文化会館で開かれ、江戸時代末期から人形芝居を受け継ぐ秩父地域の3団体が上演した。

 1体の人形を3人で動かす「三人遣(づか)い」の「出牛(じゅうし)浄瑠璃人形」(皆野町)▽全国的にも珍しい「二人遣い」の「白久(しろく)の串人形芝居」(秩父市)▽「一人遣い」…

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