アメフト関大QB須田「迷わずに投げきれば…」 惜敗に涙

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パスコースを探す関大の2年生QB須田啓太選手=大阪府吹田市の万博記念競技場で2022年11月13日午後3時44分、大東祐紀撮影
パスコースを探す関大の2年生QB須田啓太選手=大阪府吹田市の万博記念競技場で2022年11月13日午後3時44分、大東祐紀撮影

 関西学生アメリカンフットボールリーグの第6節が13日、大阪・万博記念競技場であり、関大は10―17で関学大に敗れた。5勝1敗となり、自力優勝の可能性はなくなった。

 試合終了後、雨粒のついたスコアボードを見つめながら、関大の2年生QB須田啓太選手は1年前と同じように大粒の涙を流した。甲子園ボウル4連覇中の王者・関学大に肉薄しながら自身のミスが決定打となり、再び大一番に敗れた。

 第3クオーター7分過ぎ、自陣深くからWR溝口駿斗選手(2年)を狙ったパスを関学大にインターセプトされ、そのままエンドゾーンまで走りきられてタッチダウン。これが決勝点となった。

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