ゴールデングラブ賞 広島・菊池涼介が10年連続 セ最多記録

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広島の菊池涼介=滝川大貴撮影
広島の菊池涼介=滝川大貴撮影

 プロ野球の守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデン・グラブ賞」が14日、発表され、広島の菊池涼介が二塁手としての自身の最多記録を更新する10年連続10回目の受賞を果たした。セ・リーグでは山本浩二、駒田徳広、古田敦也、宮本慎也に並ぶ歴代最多記録で、最多連続記録は山本に並んだ。パ・リーグの最多は福本豊の12年連続。

 最多得票はセ・リーグ2連覇を果たしたヤクルトの中村悠平捕手。守備率10割、盗塁阻止率リーグ1位の3割6分4厘の強肩が評価され、231票を集めて2年連続で受賞した。ヤクルトからは他に、今季レギュラーに定着して守備率9割8分と遊撃手トップだった21歳の長岡秀樹、外野手の塩見泰隆がそれぞれ初受賞した。一塁手は日本ハム時代に4度受賞経験のある巨人の中田翔が選ばれ、捕手の城島健司以来、史上9人目の両リーグ…

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