特集

サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

特集一覧

カタール紀行

「38.5度」 選手が戦うもう一つの敵

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
練習で汗を流す長友佑都(右から2人目)ら日本の選手たち=カタール・ドーハで2022年11月11日、宮武祐希撮影
練習で汗を流す長友佑都(右から2人目)ら日本の選手たち=カタール・ドーハで2022年11月11日、宮武祐希撮影

 午後2時、カタールの首都ドーハ。手元の温度計を見て驚いた。「38・5度」。今は11月中旬だ。

 空気が乾いているため、日本の真夏に味わう、暑さが体にまとわりつくような不快感はない。とはいえ、日なたに出れば強烈な日差しが肌に突き刺さる。

 日が暮れると気温は30度を下回るが、暑いことに変わりはない。一方で、ホテルなどの室内は冷房が利いており、シャツ1枚では寒い。…

この記事は有料記事です。

残り272文字(全文452文字)

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集