9万本のつまようじで“校舎” 福岡の高校生、1カ月半かけ制作

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ありあけ新世高1年生がつまようじで描いた校舎と大谷翔平選手=大牟田市吉野のありあけ新世高ピロティーで2022年11月10日午後4時半ごろ、降旗英峰撮影
ありあけ新世高1年生がつまようじで描いた校舎と大谷翔平選手=大牟田市吉野のありあけ新世高ピロティーで2022年11月10日午後4時半ごろ、降旗英峰撮影

 福岡県大牟田市の県立ありあけ新世高の1年生159人が、色付けしたようじ9万1700本で校舎を描いた「つまようじアート」(縦1・8メートル、横2・4メートル)を完成させた。1年生全員で学校創立20周年の記念作品を作ることになり、9月から約1カ月半かけて制作した。

 実行委員18人が放課後、校舎写真をエクセルに取り込み、方眼紙状に色分けする下絵作りから始めた。ネットで購入したようじを絵の具を溶かしたバケツに入れて白、青など5色に色付けした。その後、…

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