兵庫の5人の強制不妊訴訟、控訴審結審 23年3月判決 大阪高裁

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大阪地裁、大阪高裁、大阪簡裁が入る合同庁舎=大阪市北区で、曽根田和久撮影
大阪地裁、大阪高裁、大阪簡裁が入る合同庁舎=大阪市北区で、曽根田和久撮影

 旧優生保護法(1948~96年)に基づく不妊・中絶手術を強制されたとして、兵庫県内の男女5人が国に計1億6500万円の国家賠償を求めた訴訟の控訴審は15日、大阪高裁(中垣内健治裁判長)で第1回口頭弁論が開かれ、即日結審した。判決日は2023年3月23日に指定された。

 原告の一人で聴覚障害のある小林宝二(たかじ)さん(…

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