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横浜中華街、「食べ歩き」増加 テークアウト専門店もオープン

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平日の昼もにぎわいを見せている横浜中華街大通り=横浜市中区で2022年10月27日午後0時50分、宮島麻実撮影
平日の昼もにぎわいを見せている横浜中華街大通り=横浜市中区で2022年10月27日午後0時50分、宮島麻実撮影

 新型コロナウイルスの流行が続く中、横浜中華街(横浜市中区)では、店舗内で飲食するのではなく、料理や総菜をテークアウトする観光客が若者を中心に主流になりつつある。テークアウトに特化した業態にしたり、テークアウト用のコーナーを通りに面する形で設けたりする飲食店が増えているといい、街の様子も変わってきている。

 10月下旬、中華街には、「食べ歩き」や「テークアウト」といった看板が数多く掲げられ、料理を片手に観光する大勢の客でにぎわっていた。20年以上続く台湾料理店「興口福」を経営する林文騰さん(33)は7月に店舗から約20メートルの場所に、テークアウト専門店「台湾魔法大鶏排」をオープンした。「中華街に来る観光客の半分以上が食べ歩きを利用しているのではないか」と印象を明かす。

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