特集

ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

特集一覧

バイデン氏、NATO防衛「揺るぎない義務」 ポーランド大統領に

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
バイデン米大統領=インドネシアで2022年11月15日、ロイター
バイデン米大統領=インドネシアで2022年11月15日、ロイター

 インドネシア・バリ島を訪問中のバイデン米大統領は16日、ウクライナとの国境に近いポーランド東部プシェボドフで起きた爆発について同国のドゥダ大統領と電話協議し、米国の全面的な支援を申し出た。ドゥダ氏は爆発について行っている調査について説明。バイデン氏はポーランドも加盟する米欧の軍事同盟、北大西洋条約機構(NATO)に対する「断固として揺るぎない義務」を改めて伝えた。

 米ホワイトハウスが発表した。両氏は、両国のチームとともに引き続き緊密に連絡を取り合うことを確認した。調査の進捗(しんちょく)状況を見て「次の適切な措置を決定する」ことを申し合わせた。その後、バイデン氏はNATOのストルテンベルグ事務総長とも電話協議で対応を話し合った。

この記事は有料記事です。

残り360文字(全文679文字)

【ウクライナ侵攻】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集