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ウクライナ侵攻

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着弾ミサイルはウクライナ軍の迎撃弾か ポーランド大統領見解

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ミサイルが着弾した地点付近を調査する人たち=ポーランド東部プシェボドフで2022年11月16日、ポーランド警察提供・ロイター
ミサイルが着弾した地点付近を調査する人たち=ポーランド東部プシェボドフで2022年11月16日、ポーランド警察提供・ロイター

 ポーランド外務省は15日夜(日本時間16日朝)、ウクライナとの国境に近い東部プシェボドフにロシア製ミサイルが着弾し、ポーランド人2人が死亡したと発表した。ロイター通信によると、ポーランドのドゥダ大統領は16日の記者会見で、「ポーランドに対する意図的な攻撃であった痕跡はない」として、ロシアが発射したミサイルに向けてウクライナ防空部隊が撃った可能性があるとの見方を示した。

 ポーランド外務省の声明によると、ミサイルは現地時間の15日午後3時40分(同15日午後11時40分)ごろに着弾した。地元メディアによると現場はウクライナ国境から約6キロの農村地帯。

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【ウクライナ侵攻】

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