「うなぎの妖精回転焼」 味、可愛さで人気上昇 長崎・諫早の新名物

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「花の会」が作った諫早うなぎの妖精回転焼=長崎県諫早市で2022年10月27日午後3時37分、杉山恵一撮影
「花の会」が作った諫早うなぎの妖精回転焼=長崎県諫早市で2022年10月27日午後3時37分、杉山恵一撮影

 ウナギ料理が名物で知られる長崎県諫早市を象徴するキャラクター「うないさん」に似せた「諫早うなぎの妖精回転焼」を同市の特定非営利活動法人「花の会」(神崎幸人理事長)が作った。同会は福祉作業所を運営しており、回転焼きはコロナ禍で減少する収入の確保が目的。8月の売り出し開始後「おいしい」「可愛い」と評判だ。【杉山恵一】

 同会は障害がある人に就労に必要な訓練や支援をする就労事業所を市内で運営。食事処(どころ)やバッグなど手工芸品販売で収入を得ていた。しかし、2020年からのコロナ禍で、食事処の利用者やイベントの開催減少で売り上げが半減。利用者26人の工賃の確保に苦しんだ。

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