慶応義塾と北里研究所が包括連携協定 教育・研究・医療を充実

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包括的連携協定の締結式で記念撮影に臨む慶応義塾の伊藤公平塾長(前列左)と北里研究所の小林弘祐理事長(同右)=東京都港区の慶応大三田キャンパスで2022年11月10日、北里研究所提供
包括的連携協定の締結式で記念撮影に臨む慶応義塾の伊藤公平塾長(前列左)と北里研究所の小林弘祐理事長(同右)=東京都港区の慶応大三田キャンパスで2022年11月10日、北里研究所提供

 学校法人慶応義塾と学校法人北里研究所はこのほど包括的連携に関する協定を結んだ。医学発展のため尽力してきた両法人の協力関係を強化し、未来に向けた教育、研究、医療活動の充実に寄与することを目的に掲げている。

 北里研究所創立者の北里柴三郎は留学先のドイツから帰国した1892年、伝染病研究所を設立。同研究所設立に慶応義塾創立者の福沢諭吉が援助したのを機に二人の親交が始ま…

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