「映画青年に勇気与えた」大森一樹さんと親交結んだ映画館支配人

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
大森一樹監督=大阪市北区で2011年3月7日、小関勉撮影
大森一樹監督=大阪市北区で2011年3月7日、小関勉撮影

 「ヒポクラテスたち」「ゴジラVSビオランテ」などを手掛けた映画監督、大森一樹(おおもり・かずき)さんが12日、急性骨髄性白血病のため、70歳で死去した。大森さんと親交があった兵庫県宝塚市のミニシアター「シネ・ピピア」の支配人、景山理(さとし)さんは「関西を拠点にずっと映画を作り続けたけうな存在で、誇りでした」と語った。

 シネ・ピピアで18日に開幕する「宝塚映画祭」で、大森さんの70歳を記念して「大森一樹スペシャル」を企画し、20日に本人が舞台あいさつする予定だった。

この記事は有料記事です。

残り584文字(全文820文字)

あわせて読みたい

ニュース特集