パワハラ騒動の日本一小さな村、42年ぶり村長選 分断か融和か

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職員間のパワハラが長年放置され、富山県舟橋村長が2度の不信任決議を受け失職するなど村政が混乱していた村役場=同村で2022年11月8日午後2時50分、萱原健一撮影
職員間のパワハラが長年放置され、富山県舟橋村長が2度の不信任決議を受け失職するなど村政が混乱していた村役場=同村で2022年11月8日午後2時50分、萱原健一撮影

 日本一小さな自治体、富山県舟橋村で22日に告示される村長選が42年ぶりに選挙戦となる見通しとなった。役場の職員間で長年横行していたパワーハラスメントを放置したなどとして2度の不信任決議を受けて失職した前村長は再選出馬を断念し、新人同士の一騎打ちとなる公算が大きくなっている。無投票に慣れてきた村民たちは何を思うのか。

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