人命救った後はペットも 消防士が心肺蘇生法学ぶ 鹿児島

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猫のぬいぐるみを使って消防士にペットの心肺蘇生法を指導する山本大樹さん(左)=鹿児島市谷山中央1の谷山サザンホールで2022年11月17日午前11時34分、梅山崇撮影
猫のぬいぐるみを使って消防士にペットの心肺蘇生法を指導する山本大樹さん(左)=鹿児島市谷山中央1の谷山サザンホールで2022年11月17日午前11時34分、梅山崇撮影

 火災現場で被災したペットを発見したら、どう対応するべきか――。そんな消防士の声に応えた「ペットの心肺蘇生法講習会」が17日、鹿児島市の谷山サザンホールであった。鹿児島県内8消防本部の消防士24人が非番日を利用し、小さな命を救うコツを学んだ。

 6月に設立された日本ペットBLS(1次救命処置)防災学会(東京)が消防士向けに全国で初めて開催。元消防士で、2017年度に鹿児島県肝付町の防災危機管理監…

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