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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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ウクライナ情勢まとめ

ウクライナがポーランドでの調査立ち入り求める(11月18日)

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ロシア製のミサイルが着弾した現場。ポーランド人2人が死亡した=ポーランド東部プシェボドフで2022年11月15日、ソーシャルメディアより・ロイター
ロシア製のミサイルが着弾した現場。ポーランド人2人が死亡した=ポーランド東部プシェボドフで2022年11月15日、ソーシャルメディアより・ロイター

 ポーランドに着弾したミサイルの発射元について、欧米諸国とウクライナの見解が割れている。そんな中、ウクライナ政府が派遣した調査員が、ポーランド国内に到着した。着弾現場の調査への立ち入りを求めている。ウクライナ情勢を巡る日本時間18日までの動きをまとめた。【デジタル報道センター】

ポーランド着弾で見解が分かれる背景とは

 ポーランド東部に15日、着弾したミサイルをどの国が発射したのかを巡り、欧米諸国とウクライナの見解が割れている。ウクライナのゼレンスキー大統領は「我々のミサイルではないと確信している」との立場を貫く。一方、バイデン米大統領は17日、ゼレンスキー氏の発言について「証拠とは異なる」と記者団に語った。なぜ、このような事態になっているのか。【関連記事】ポーランド着弾、どこが発射? 欧米とウクライナの見解が割れる背景 

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【ウクライナ侵攻】

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