“ジャンボ”な鶴田ダムをバーチャル探検 全国初「ダムカード」

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鶴田ダムバーチャル体験の一場面。ヘリコプターのマークをクリックするとその場所に迫れる=鶴田ダム管理所提供
鶴田ダムバーチャル体験の一場面。ヘリコプターのマークをクリックするとその場所に迫れる=鶴田ダム管理所提供

 鹿児島県さつま町にある九州最大規模の「鶴田ダム」を広く知ってもらおうと、九州地方整備局(九地整)は、VR(仮想現実)技術を使った全国初の「ダムカード」を作成した。1日から配布を始め、カードにあるQRコードをスマートフォンなどで読み込めば、全方位からダムを探検できる。

 ダムカードは、ダムの型式や貯水容量などを載せた縦63ミリ、横88ミリの全国統一サイズで、各地でコレクターらの人気を集めている。鶴田ダムでも2007年から現地を訪れた人に配ってきたが、より関心を持ってもらおうと、九地整情報通信技術課がVR機能を追加した…

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