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三浦璃来・木原龍一組|Fun!フィギュア

北京五輪では日本勢初入賞の7位。3月の世界選手権は日本勢最高の2位。愛称「りくりゅう」がペアの歴史を塗り替える

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「もっと上へ」りくりゅう、原点の舞台で示す進化 フィギュアNHK杯

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ペアSPでの演技を終え、木原龍一(左)に後ろから抱きつく三浦璃来=真駒内セキスイハイムアイスアリーナで2022年11月18日、貝塚太一撮影
ペアSPでの演技を終え、木原龍一(左)に後ろから抱きつく三浦璃来=真駒内セキスイハイムアイスアリーナで2022年11月18日、貝塚太一撮影

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、NHK杯は18日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕し、ペアのショートプログラム(SP)で三浦璃来選手、木原龍一選手組(木下グループ)は78・25点の自己ベストで首位発進した。

 演技を終えて待機する「キス・アンド・クライ」でわくわくするような表情で得点を待った。スコアが出た瞬間、三浦選手は口に手を当てて喜び、木原選手も何度も両拳を握った。

 「パーソナルベスト(74・45点)が出ればいいと思っていた。大きく上回ることができて良かった」と木原選手は充実の表情で振り返った。

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