特集

坂本花織|Fun!フィギュア

昨季は北京五輪で銅メダル、世界選手権で初優勝と飛躍した。高いスケーティング技術と表現力に加え、高難度の演技も目指す

特集一覧

坂本花織、SP60点台「ふがいない」 ジャンプで減点次々

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
女子SPで演技する坂本花織=真駒内セキスイハイムアイスアリーナで2022年11月18日、貝塚太一撮影
女子SPで演技する坂本花織=真駒内セキスイハイムアイスアリーナで2022年11月18日、貝塚太一撮影

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、NHK杯は18日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで女子ショートプログラム(SP)が行われ、昨季世界女王の坂本花織選手(シスメックス)は68・07点で2位発進した。

 らしくない滑りに思わず顔をしかめた。演技構成点は全体トップの33・68点も、昨季は記録しなかったSPでの60点台に坂本選手は「ふがいない滑り」と振り返った。

 この日は朝の練習からジャンプがしっくりきていなかった。3回転ルッツで珍しく転倒し、フリップは回転が抜けて連続ジャンプにつなげられなかった。思わず頭を抱える場面もあった。

この記事は有料記事です。

残り295文字(全文574文字)

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集