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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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いざカタールへ! 飲酒、撮影、持ち込み…現地で注意することは

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W杯カタール大会の決勝戦が行われるルサイル競技場近くで、マスコットキャラクターの「ライーブ」の前で記念写真を撮る人たち=2022年11月13日午後8時36分、宮武祐希撮影
W杯カタール大会の決勝戦が行われるルサイル競技場近くで、マスコットキャラクターの「ライーブ」の前で記念写真を撮る人たち=2022年11月13日午後8時36分、宮武祐希撮影

 日本代表が23日、1次リーグE組の初戦で強豪・ドイツと対戦するサッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会を観戦しようと現地入りするサポーターらに、在カタール日本大使館が注意を呼びかけている。中東初開催となるスポーツの巨大イベントだが、イスラム教国ゆえの文化や習慣の違いも。飲酒、撮影、スキンシップなどで身柄を拘束される可能性もあるという。

 大使館がホームページに掲載した11項目の「要注意事項」によると、酒は入国時に持ち込めず、公共の場での飲酒も禁止されている。一部のホテル、レストランは例外的に飲酒できるが、年齢制限は21歳以上と日本より厳しい。泥酔によるトラブルも禁物で、身柄拘束、罰金、国外退去の可能性がある。

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