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W杯 熱帯びるカタール

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砂漠地帯に昇る朝日=シャハニーヤで2022年11月12日、宮武祐希撮影
砂漠地帯に昇る朝日=シャハニーヤで2022年11月12日、宮武祐希撮影

 中東で初開催となるサッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会が20日(日本時間21日)に開幕する。決勝戦が行われる12月18日(同19日)までの約1カ月、首都ドーハ近郊に集中する8会場で、32カ国・地域が熱戦を繰り広げる。

 カタールは秋田県ほどの面積の国土に280万人が暮らす。ドーハを離れ郊外へ一歩出ると広大な砂漠地帯が広がっている。遮るものが何も無い地平線から巨大な朝日が昇る様子が見られ、中東伝統の「ラクダレース」をのぞくことができた。

 今大会は、中東の猛暑を避けて11~12月開催となったが、今でも日中は突き刺すような日差しが痛く、マスクをしている人もほとんどいない。一方、早朝や夜間は涼しく過ごしやすくなる。

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