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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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森喜朗元首相、また発言物議 ゼレンスキー氏批判にSNSで疑問の声

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森元首相(左)から嘉納治五郎の人形をプレゼントされ、笑顔を見せるロシアのプーチン大統領(右)=東京都文京区の講道館で2016年12月16日午後5時34分(代表撮影)
森元首相(左)から嘉納治五郎の人形をプレゼントされ、笑顔を見せるロシアのプーチン大統領(右)=東京都文京区の講道館で2016年12月16日午後5時34分(代表撮影)

 ロシアによるウクライナ侵攻を巡り、同国のゼレンスキー大統領を批判した森喜朗元首相の発言が物議を醸している。インターネット上では「日本の国際社会での信頼を損なう」などと批判の声が高まっている。過去には数々の失言をしてきた森氏。「またか」といったあきれた反応も見られた。【デジタル報道センター】

 共同通信によると、森氏は18日夜、東京都内で開かれた日本維新の会の鈴木宗男参院議員のパーティーであいさつ。「ロシアのプーチン大統領だけが批判され、ゼレンスキー氏は全く何も叱られないのは、どういうことか。ゼレンスキー氏は、多くのウクライナの人たちを苦しめている」と発言したという。

 この報道を受け、ツイッター上では19日、「森元首相」が一時トレンド入り。「多くのウクライナ人を苦しめているのは、プーチン氏」「大量のミサイルで民間人を攻撃するロシアのどこを味方すればいいのだろうか」などと森氏の発言を疑問視する投稿が相次いだ。

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【ウクライナ侵攻】

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