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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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ウクライナ、エネルギー供給網半分停止 冬の首都、全面停電懸念

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通りで携帯電話を充電する地元住民たち=ウクライナ南部ヘルソンで2022年11月18日、ロイター
通りで携帯電話を充電する地元住民たち=ウクライナ南部ヘルソンで2022年11月18日、ロイター

 ロシアによるウクライナのインフラ施設を狙った攻撃で、冬場を前に、ウクライナ各地で電力や暖房機能の供給不足が深刻化している。ウクライナ政府は18日、国内のエネルギー供給網の約半分が機能停止状態にあると表明。首都キーウ(キエフ)の当局も、電力需要が高まる冬の本格化とともに、全面停電に直面する懸念を示した。

 ウクライナのシュミハリ首相は18日の記者会見で、ミサイルによる国内のエネルギー供給網の被害に言及。「残念ながら、重要な民間施設や重要施設を狙ったロシアのミサイル攻撃が続いている」とロシアを非難した。これに対し、ロシア側は「ウクライナ側が和平交渉に応じない結果だ」と反論した。

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【ウクライナ侵攻】

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