京都・宇治川「放ち鵜飼」 鵜との強い絆、8年かけ木彫りで表現

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
完成した「宇治川の鵜匠とウッティー・絆」を見上げる大岩広生さん=京都府宇治市お茶と宇治のまち交流館「茶づな」で2022年11月8日午前11時15分、鈴木健太郎撮影
完成した「宇治川の鵜匠とウッティー・絆」を見上げる大岩広生さん=京都府宇治市お茶と宇治のまち交流館「茶づな」で2022年11月8日午前11時15分、鈴木健太郎撮影

 「宇治川の鵜飼(うかい)」の女性鵜匠(うしょう)と、宇治で人工ふ化し育てられたウ「ウッティー」を題材にした木彫り像が、京都府宇治市のお茶と宇治のまち歴史公園の交流館「茶づな」に展示されている。地元の木彫家、大岩広生さん(64)が、綱を付けない「放ち鵜飼」の復活を盛り上げようと8年越しで制作。放ち鵜飼の見物客や、19、20日にある「全国お茶まつり」イベントの来場者に、鵜飼とウッティーの魅力を伝える。

この記事は有料記事です。

残り466文字(全文667文字)

あわせて読みたい

ニュース特集