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ウクライナ侵攻

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街で会ったら「ドブリィジェン」 NPOがウクライナ語会話帳作成

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「地球市民の会」が作成したウクライナ語の会話帳=2022年11月16日、斎藤毅撮影
「地球市民の会」が作成したウクライナ語の会話帳=2022年11月16日、斎藤毅撮影

 佐賀県や市町、民間団体による県内へのウクライナ避難民受け入れの事務局を務めるNPO法人「地球市民の会」は、避難民と県民の交流の一助にするため、日本語とウクライナ語の簡単なあいさつなどを掲載した会話帳を2万部作成した。

 県内には13組28人のウクライナ避難民が訪れ、転出や一時帰国などで現在は25人が暮らしている。県民との交流には言葉が壁になっているため、同会は「日本人から積極的に声をかけてほしい」と日本財団の助成金を活用して作った。

 会話帳には、日本語に対応するウクライナ語と、発音がカタカナで記されている。「こんにちは(ドブリィジェン)」「ごめんなさい(ヴィバチテ)」などのあいさつや、「私は○○へ行きたい(ヤ ホチュ ポイハティ ○○)」「私は○○を食べたい(ヤ ホチュ イースティ ○○)」などの簡単な会話が載っている。

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【ウクライナ侵攻】

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