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渡辺倫果「自分と戦うしんどさあった」 フィギュアNHK杯

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女子フリーで演技する渡辺倫果=真駒内セキスイハイムアイスアリーナで2022年11月19日、貝塚太一撮影
女子フリーで演技する渡辺倫果=真駒内セキスイハイムアイスアリーナで2022年11月19日、貝塚太一撮影

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、NHK杯が19日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)9位の渡辺倫果選手(法大)は129・71点、合計188・07点で5位だった。演技後の談話は次の通り。

「もっといい選手に」

 フリーは良かった面は良かったし、悪かった面は悪かった。はっきりと分かれた感じ。まずNHK杯を終えて、客観的に見ていい経験ができた。(優勝した第2戦の)スケートカナダはうれしい結果で、NHK杯は悔しい。次、もっといい選手になれるよう、この経験を生かしたい。

 オーバーターンになってしまったが、大舞台で、トリプルアクセルを片足で立てたのは良かった。後半の最初のルッツだったり、昨日(のSPで)できなかったループを二つとも決めることができた。

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