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宇野昌磨|Fun!フィギュア

昨季は世界選手権で悲願の金メダル。平昌五輪銀、北京五輪銅と大舞台での安定感も光る。高難度の構成で新たな時代を切り開く

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宇野昌磨、強い世界王者は満足しない 見据えるファイナル初制覇

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男子フリーで演技する宇野昌磨=真駒内セキスイハイムアイスアリーナで2022年11月19日、貝塚太一撮影
男子フリーで演技する宇野昌磨=真駒内セキスイハイムアイスアリーナで2022年11月19日、貝塚太一撮影

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、NHK杯は19日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで男子フリーがあり、ショートプログラム(SP)2位の宇野昌磨選手(トヨタ自動車)が逆転優勝した。

 世界王者は、やはり強かった。宇野選手が第2戦のスケートカナダに続き、SP2位からフリーで巻き返して頂点に立ち、GPファイナル進出を決めた。

 冒頭の4回転ループで3・45点のGOE(出来栄え点)を得るなど、全てのジャンプを着氷する安定感を見せた。だが、表情は浮かない。近年課題とする4回転フリップが2回転になるといったミスもあった。

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