年1回の「内野芝」、今年は公園で再利用 アメフト甲子園ボウル

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内野にも敷き詰められた芝の上で、公開練習を行う関西学院大の選手たち=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で2021年12月16日、梅田麻衣子撮影
内野にも敷き詰められた芝の上で、公開練習を行う関西学院大の選手たち=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で2021年12月16日、梅田麻衣子撮影

 1年に1度、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)は内野の土のグラウンドに天然芝が敷かれ、アメリカンフットボールのフィールドに変わる。大学日本一を決める全日本大学選手権決勝「三菱電機杯 第77回毎日甲子園ボウル」(12月18日開催)の舞台だ。臨時に敷かれた天然芝の一部はこれまで廃棄されてきたが、今大会から…

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