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お笑い、大衆芸能、放送などエンタメ全般を取材してきた、油井雅和記者が「舞台裏」をつづります。

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上方の色物、東京でウケる? 桂小春団治さんのイチオシポイント

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「上方寄席演芸大全」のチラシ
「上方寄席演芸大全」のチラシ

 寄席で「色物さん」と言えば、落語、講談以外の漫才や手品などのことで、落語の合間に登場する名脇役。黒ではなく朱文字で書かれるのが名前の由来だ。東京ではめったに見られない上方の色物さんが集合する会が21日に東京・深川で開かれる。「上方の笑いを知ってほしい」と企画した落語家の桂小春団治さんに聞いた。【油井雅和】

 今春、1985年に始まり、笑福亭仁鶴さんが相談室長を長年務めた「バラエティー生活笑百科」(制作・NHK大阪)が終了した。これにより、上方芸人を全国で目にする機会が減ってしまった。

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