94年夏の甲子園決勝の激闘再び 佐賀商が鹿児島・樟南と招待試合

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記念撮影する佐賀商、樟南両野球部の関係者ら
記念撮影する佐賀商、樟南両野球部の関係者ら

 1994年夏に県勢初の甲子園優勝を果たした佐賀商野球部が今年創部100周年を迎えたのを記念して19日、佐賀市のさがみどりの森球場で招待試合が開かれた。相手は決勝で激闘を繰り広げた鹿児島の樟南。当時のエースらが見守る中、現役ナインたちが奮闘し、今回は0―9で樟南に軍配が上がった。【山口響】

OBが見守る

 佐賀商野球部は1922年創部で、招待試合は同部OB会が主催した。始球式では、94年の大会で2年生ながら全6試合を一人で投げ抜いた峯謙介さんと、樟南の福岡真一郎さんの両元エースに加え、82年の夏の甲子園では無安打無得点試合を達成した佐賀商OBで元西武の新…

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