JFL・FC大阪 最終戦で入場者数クリアしJ3参入決定

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試合前にトークショーで盛り上げた(左から)ラグビー元日本代表の大畑大介さん、ファッションモデルの渡辺梨加さん、糸井嘉男さん、独立リーグ・06ブルズの藤井秀悟監督=東大阪市花園ラグビー場で2022年11月20日午後0時36分、吉見裕都撮影
試合前にトークショーで盛り上げた(左から)ラグビー元日本代表の大畑大介さん、ファッションモデルの渡辺梨加さん、糸井嘉男さん、独立リーグ・06ブルズの藤井秀悟監督=東大阪市花園ラグビー場で2022年11月20日午後0時36分、吉見裕都撮影

 サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)のFC大阪は20日、ホームタウンの東大阪市の花園ラグビー場でMIOびわこ滋賀と対戦した最終戦で1万2183人の入場者を集め、Jリーグ入会条件を満たして来季J3参入が決まった。JFL4位以内の成績と施設面の条件はクリアしていたが、ホーム1試合平均入場者数(2000人)が足らず、この試合で3732人の観客が必要だった。

 大阪府に拠点を置くJリーグチームはガ大阪、セ大阪に続いて三つ目。試合は1―1で引き分けて2位が確定した。

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