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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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守田、ドイツ戦出場に黄信号 中盤の柱欠く可能性 サッカー日本代表

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ランニングをする守田英正(左)=ドーハで2022年11月18日、藤井達也撮影
ランニングをする守田英正(左)=ドーハで2022年11月18日、藤井達也撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会に臨む日本代表のキープレーヤー、守田英正(スポルティング)の初戦出場に黄信号がともっている。チームは19日に初めて全26選手がそろったが、左ふくらはぎに違和感のある守田はこの日も別メニューで調整。23日の1次リーグ、ドイツ戦は中盤の柱を欠いて戦う可能性が強まっている。

 守田はW杯アジア最終予選では4戦目のオーストラリア戦が先発初出場。中盤のインサイドハーフのポジションで流動的に動き、攻守の潤滑油となって勝利に貢献した。そこから不動のレギュラーとなり、ボール奪取や、前を向いてテンポ良く攻撃を組み立てる持ち味でチームを支える。

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