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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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「バロンドールの呪い」メッシは解けるか 今年受賞ベンゼマはW杯欠場

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前回2018年W杯ロシア大会でゴールを決めて喜ぶアルゼンチンのメッシ=ロシア・サンクトペテルブルクで2018年6月26日、長谷川直亮撮影
前回2018年W杯ロシア大会でゴールを決めて喜ぶアルゼンチンのメッシ=ロシア・サンクトペテルブルクで2018年6月26日、長谷川直亮撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)には不穏な法則が存在する。「バロンドールの呪い」はその一つだ。

 バロンドールはフランスのサッカー専門誌が年間の世界最優秀選手を選ぶもので、サッカー界の個人賞で最も権威があるとされる。しかし、これまでW杯の前年に受賞すると、その選手のチームはW杯で優勝できておらず、「バロンドールの呪い」として知られている。

 古くは1974年西ドイツ大会のクライフ(オランダ)、86年メキシコ大会のプラティニ(フランス)らが敗退の憂き目に遭った。

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