iPS細胞使い「生きる心臓モデル」展示検討 万博・大阪パビリオン

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IR・万博会場の夢洲=大阪市此花区で2022年2月12日、本社ヘリから藤井達也撮影
IR・万博会場の夢洲=大阪市此花区で2022年2月12日、本社ヘリから藤井達也撮影

 2025年大阪・関西万博で大阪府と大阪市などが出展する「大阪パビリオン」について、吉村洋文知事は21日、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使った「生きる心臓モデル」の展示を検討していることを明らかにした。吉村氏は「次の時代に向けたチャレンジになる。展示を通じて再生医療の未来を示したい」と話した。

 府市によると、iPS細胞から作った「心…

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