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高校野球秋季大会2022

2022年の秋季高校野球トップページです。全国10地区で、新チームによる「秋の王者」が決まります。

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大阪桐蔭、広陵が決勝進出 2年連続同一カード 明治神宮大会

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【仙台育英-大阪桐蔭】力投する大阪桐蔭の前田=神宮球場で2022年11月21日、三浦研吾撮影
【仙台育英-大阪桐蔭】力投する大阪桐蔭の前田=神宮球場で2022年11月21日、三浦研吾撮影

 明治神宮野球大会は21日、東京・神宮球場で高校の部の準決勝2試合があり、史上初の連覇を狙う大阪桐蔭(近畿・大阪)が今夏の甲子園で東北勢初優勝を果たした仙台育英(東北・宮城)に5―4で逆転勝ちした。広陵(中国・広島)は北陸(北信越・福井)を5―0で破った。

 23日の決勝は、前回大会と同じ大阪桐蔭―広陵の顔合わせとなった。大阪桐蔭は2年連続2回目、広陵は初優勝を目指す。【大東祐紀】

大阪桐蔭・西谷浩一監督

 前半は自分たちのリズムが作れない中で、1―2で五回を終えられた。本当は1―4、1―5でもおかしくないゲームだった。粘り勝ち。リズムが作れない中でどう野球をするか勉強になった。(先発左腕の)前田(悠伍投手)は状態が良くなかったので交代しようかと思っていたが、自分なりに修正して粘り強く投げてくれたので最後まで任せた。

広陵・中井哲之監督

 (7回無失点の高尾響投手は)中国大会前に右足甲を疲労骨折し、本調子ではなかったが、今できる投球の中ではよく投げた。四球は出しましたけどね。(本来ならもっと)球のキレもあるし、コントロールもいい。四球もあんなに出さないんで。

 (広陵OBの)小林誠司(巨人)と佐野恵太(DeNA)が1回戦を勝った後に焼き肉をごちそうしてくれました。大学、社会人、プロ野球選手、たくさんのOBがお土産を持ってあいさつにきてくれる。その対応でちょっと疲れてます(笑い)。

 (2年連続で大阪桐蔭との決勝となり)どう考えても相手が強すぎる。身長で勝っているのはボンズ(真鍋慧選手)くらい(笑い)。でも同じ高校生なので、何とか接戦に持ち込みたい。

【高校野球秋季大会2022】

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