玉鷲が57年ぶり決まり手「合掌ひねり」 大相撲九州場所

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玉鷲(右)が合掌ひねりで宇良を降す=福岡国際センターで2022年11月21日、矢頭智剛撮影
玉鷲(右)が合掌ひねりで宇良を降す=福岡国際センターで2022年11月21日、矢頭智剛撮影

 大相撲九州場所9日目の21日、先場所優勝の小結・玉鷲が幕内では57年ぶりの決まり手となる「合掌ひねり」で宇良を降し2勝目を挙げた。前回は1965年九州場所9日目で大心が前田川に決めた。合掌ひねりは、相手の首の背中側で両手を組み、左右どちらかにひねり倒す。両手が合掌する形になるためこの名がついた。取…

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