深まりゆく秋の色 京都・嵐山祐斎亭のもみじ、幻想的に輝く

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
嵐山祐斎亭の円窓から望む色付いたもみじ=京都市右京区で、山崎一輝撮影
嵐山祐斎亭の円窓から望む色付いたもみじ=京都市右京区で、山崎一輝撮影

 京都・嵐山の染色工房「嵐山祐斎亭」(京都市右京区)で、紅葉が見ごろを迎えている。色鮮やかなもみじが机の天板に映り込み、邸内は幻想的な光景が広がっている。12月初旬まで。

 源氏物語の舞台の一つとされる大堰川(おおいがわ)沿いの高台にたたずむ、築150年の木造建築。元料理旅館で、ノーベル文学賞を受賞した文豪・川端康成が「山の音」を執筆したこ…

この記事は有料記事です。

残り257文字(全文427文字)

関連記事

あわせて読みたい

ニュース特集