桜島の警報文見直し 噴火兆候の有無を明記 鹿児島

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
噴煙を上げる桜島(資料写真)=鹿児島市で2020年12月、菅野蘭撮影
噴煙を上げる桜島(資料写真)=鹿児島市で2020年12月、菅野蘭撮影

 鹿児島地方気象台などは22日、鹿児島市の桜島の噴火警報について、噴火警戒レベル5「避難」と4「高齢者等避難」の警報文に、大規模噴火が発生する兆候の有無を追記すると発表した。7月に起きた爆発的噴火の際、住民らから混乱や疑問の声が上がったことを踏まえた。警戒レベルの基準に変更はない。

 気象台によると、従来の警報文に、極めて顕著な山…

この記事は有料記事です。

残り248文字(全文413文字)

あわせて読みたい

ニュース特集