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第72期王将戦

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「全勝は想定していなかった」 羽生九段が藤井王将への挑戦権獲得

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王将戦リーグ最終局で豊島将之九段に勝利し、感想戦で対局を振り返る羽生善治九段=東京都渋谷区の将棋会館で2022年11月22日午後7時15分、前田梨里子撮影
王将戦リーグ最終局で豊島将之九段に勝利し、感想戦で対局を振り返る羽生善治九段=東京都渋谷区の将棋会館で2022年11月22日午後7時15分、前田梨里子撮影

 第72期ALSOK杯王将戦リーグ(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、ALSOK特別協賛)の最終局3局が22日、東京の将棋会館で一斉に指され、羽生善治九段(52)が豊島将之九段(32)を117手で破り、6戦全勝で王将挑戦権を獲得した。今期七番勝負は、藤井聡太王将(20)と羽生九段という将棋界を代表する2人が初めてタイトルを争う歴史的な一戦となる。また、羽生九段はタイトル通算獲得数が99期で、通算100期達成をかけて挑戦することになる。七番勝負は来年1月8日、静岡県掛川市で開幕する。

 初防衛のかかる藤井王将は今年度、保持する五つのタイトルのうち三つを防衛し、過去10回のタイトル戦を全て制している。10月に始まった竜王戦七番勝負も3勝1敗で防衛に王手をかけており、王将戦は今年度最後の防衛戦となる。

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【第72期王将戦】

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