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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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W杯の日本代表最年長ゴールは本田 久保は最年少なるか?

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W杯日韓大会のベルギー戦で逆転ゴールを決めた稲本潤一(左の写真の左側)、W杯ロシア大会のセネガル戦で同点ゴールを決めた本田圭佑(右の写真の中央)
W杯日韓大会のベルギー戦で逆転ゴールを決めた稲本潤一(左の写真の左側)、W杯ロシア大会のセネガル戦で同点ゴールを決めた本田圭佑(右の写真の中央)

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で7大会連続7度目の出場となる日本代表は、過去6大会で計20ゴールを挙げてきた。今大会の日本代表26人で最年少21歳の久保建英(レアル・ソシエダード)がゴールを決めれば、W杯の日本歴代最年少ゴールとなる。GKを除くフィールドプレーヤーでは、36歳の長友佑都(FC東京)、34歳の吉田麻也(シャルケ)、32歳の酒井宏樹(浦和)に、W杯の日本歴代最年長ゴールの可能性がある。

 日本代表のW杯最年少ゴールは、2002年日韓大会に2点を挙げた稲本潤一(現南葛SC)の22歳。最年長は18年ロシア大会の本田圭佑(所属なし)の32歳で、10年南アフリカ大会で2点を挙げた本田は歴代2番目に若い24歳でもゴールしている。本田は14年ブラジル大会でも28歳で1点を挙げた。

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