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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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当時無名の伊東純也をスカウト 神大・大森監督が見抜いた才能

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伊東純也をスカウトした際の印象を語る大森酉三郎さん=横浜市神奈川区の神奈川大で2022年11月21日午後5時23分、牧野大輔撮影
伊東純也をスカウトした際の印象を語る大森酉三郎さん=横浜市神奈川区の神奈川大で2022年11月21日午後5時23分、牧野大輔撮影

 カタールで開催中のサッカーのワールドカップ(W杯)で、日本代表は23日、1次リーグの初戦でドイツと対戦する。活躍が期待されるのが、神奈川県横須賀市出身でスピードを生かしたドリブルが持ち味のFW伊東純也(29)だ。高校時代までは無名だったが、神奈川大で大きく飛躍。才能を見抜いた同大の大森酉三郎(ゆうざぶろう)監督(当時は総監督)は「神奈川大サッカー部のスローガンである『一生懸命を楽しもう』を大舞台で実践してほしい」と期待する。

 「面白い選手がいるんだけど見てみないか」。2010年夏、旧知の県立逗葉高の監督から伊東を推薦する一本の電話があった。「爆発的なスピードで局面を打開できる選手」。大森監督は当時、そんな選手を探していた。

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