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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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アルゼンチンに大金星 サウジアラビア代表ってどんなチーム?

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【アルゼンチン-サウジアラビア】後半、勝ち越しゴールを決めて喜ぶサウジアラビアのサレム・ドサリ(中央)=カタール・ルサイルのルサイル競技場で2022年11月22日、藤井達也撮影
【アルゼンチン-サウジアラビア】後半、勝ち越しゴールを決めて喜ぶサウジアラビアのサレム・ドサリ(中央)=カタール・ルサイルのルサイル競技場で2022年11月22日、藤井達也撮影

 サッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグC組で、サウジアラビアが優勝候補のアルゼンチンに2―1で逆転勝ちする金星を挙げた。アジア予選では日本のライバルとして立ちはだかるサウジアラビアだが、W杯ではこれまで躍進と苦戦の両方を経験してきた。

 サウジアラビアは1994年米国大会でW杯に初出場し、1次リーグでモロッコ、ベルギーを破って16強入り。アジア勢の決勝トーナメント進出は66年イングランド大会の北朝鮮以来、28年ぶり2回目の快挙だった。

 ベルギー戦ではエースFWオワイランが60メートルをドリブルで独走する決勝ゴールを決めた。同じくW杯の独走ゴールで名をはせた往年の名選手、マラドーナ(アルゼンチン)にちなみ「砂漠のマラドーナ」と呼ばれた。

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