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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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国内スポーツメーカー、W杯に熱視線 日本代表7人にスパイク提供

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カタールW杯前の最後の強化試合となったカナダ戦に出場する日本代表の吉田麻也選手(右)と山根視来選手=ドバイのアルマクトゥーム競技場で2022年11月17日、宮武祐希撮影
カタールW杯前の最後の強化試合となったカナダ戦に出場する日本代表の吉田麻也選手(右)と山根視来選手=ドバイのアルマクトゥーム競技場で2022年11月17日、宮武祐希撮影

 国内のスポーツメーカー3社が、カタールワールドカップ(W杯)に臨むサッカー日本代表のメンバー7人にスパイクを提供している。世界のスパイク市場で海外メーカーが圧倒的シェアを握る中、「素足感覚」を重視する日本人好みの靴で勝負する。選手の活躍次第で着用モデルの売れ行きが左右されるため、各社はグループリーグの戦いに熱い視線を送る。

 独プーマ、米ナイキといった海外メーカーは日本でも人気が高く、代表メンバー26人の大半が愛用する。軽さと柔らかさを併せ持つ人工皮革を使ったスピード重視のモデルが近年の流行だ。

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