マレーシア総選挙、アブドラ国王が首相を選出へ 連立交渉難航で

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クアラルンプールのランドマーク、ペトロナスツインタワー=2017年4月17日、西脇真一撮影
クアラルンプールのランドマーク、ペトロナスツインタワー=2017年4月17日、西脇真一撮影

 19日に投開票されたマレーシア連邦下院総選挙(定数222、任期5年)で、過半数に達する連立政党がなく、アブドラ国王が近く新首相を決めることになった。国営メディアが22日報じた。通常は総選挙で勝利した政党連合から首相が選ばれて儀礼的な存在の国王が任命するが、今回は連立交渉が難航している。

 選挙では、アンワル元副首相が率いる野党…

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