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ウクライナ侵攻

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ウクライナ南部の産科病棟にミサイル、乳児死亡 全土で緊急停電

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ウクライナのゼレンスキー大統領=代表撮影
ウクライナのゼレンスキー大統領=代表撮影

 ウクライナで23日、ロシア軍による首都キーウ(キエフ)など各地へのミサイル攻撃があり、ウクライナの電力会社ウクルエネルゴは23日、電力インフラが損傷したとして、全土で緊急停電に入ったと発表した。原子力企業エネルゴアトムは、これに伴い国内4原発の緊急保護システムが作動し、外部電源と切断したと発表した。いずれも放射線量は正常だとしている。

 エネルゴアトムによると西部のフメリニツキーとリブネ、南部の南ウクライナの3原発は電力系統の運転が正常に戻り次第、電力供給を再開する。ロシアが占拠している南部のザポロジエ原発では外部からの電力供給が停止し、非常用のディーゼル発電機が稼働した。ウクルエネルゴは緊急停電は電力復旧のため必要な措置だと説明した。

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【ウクライナ侵攻】

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