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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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進んだ世代間融合 和を重んじ、いざドイツ戦 サッカー日本代表

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ドイツ戦を前にトレーニングする日本代表の選手たち=カタール・ドーハで2022年11月22日、ロイター
ドイツ戦を前にトレーニングする日本代表の選手たち=カタール・ドーハで2022年11月22日、ロイター

 サッカー日本代表は23日午後4時(日本時間午後10時)、ワールドカップ(W杯)カタール大会の1次リーグE組初戦で、ドーハのハリファ国際競技場でドイツ代表と対戦する。

 2018年7月2日、ロシア南部のロストフナドヌー。W杯ロシア大会で準々決勝に手をかけながらベルギーに逆転で屈した「ロストフの悲劇」の場に、当時コーチだった森保一監督もいた。悔しさと同時に別の感情も芽生えた。「『日本人もやれる』と強く思えるようになった」。日本初の8強以上を目指す旅の始まりだった。

 あれから4年半、「良い守備から良い攻撃」を掲げ、強度やプレースピードを上げるよう求め続けてきた。兼任で指揮した21年東京オリンピック代表からは9人(オーバーエージを除く)がメンバー入り。2世代にコンセプトが浸透し、世代間の融合はスムーズに進んだ。

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